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 僭越ながら番組内容を変更して、しろが演劇情報をお送りします

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2016年07月24日

演劇ファイリング28.6

間が空いてからの演劇ファイリング。
みなさんこんにちわ。
僭劇パーソナリティ、しろ。です。

楽しみにしてた方ごめんね!
せめて番組で紹介したものだけでも紹介しなくちゃと意気込んでもう7月だよ!
ていたらく、てへ、ペロォ

今回は第67回でゲストに来てくれた川手ゆき子ちゃんが出演していた舞台の感想だよ。

Rising Tiptoe#19「キャリル・チャーチルの世界」
4/21〜25 中目黒ウッディシアター
Rising Tiptoe

世界的に有名なイギリスの劇作家キャリル・チャーチルの短編戯曲「ホット・ファッジ」「カモメ」を2本立てで上演します。

と、いつもと違ったいわゆるありものの舞台。
台本が世に発表されている、書くのを本職としているプロの作品ですね。
しかも海外の作品。番組で紹介しているときから期待度は高かったのです。

風邪ひいてゼーゼー言いながら行ったんですけど。

さすがに本番中の役者にうつしたらまずいと思って、ゆきりんにも会わず劇場を出た…の…
でも本当に面白かった!
まず1時間15分という見やすい上演時間。
最近は無駄に長いものも多いのですが、さっと観ておしりも痛くならないという素敵舞台。

そしてありものとして完成されている面白さ。
もちろんオリジナルの作品には未完成な部分、書き手演じ手の伝え方など色々な楽しみ方があるのだけど。
短い中にもキーワードが沢山あって、でも実はどうでもいいことだったり、聞き逃したらいけないものだったり、頭脳フル回転。
普通の作品ではなかなかない、一つのグループがしゃべっている間も、他のグループが同じ音量でしゃべるという、とても稽古の難しそうな場面が魅力的。
そうそう、一般的な場面で一つがしゃべってて一つが静かなんておかしいんだよね。
それは見せ方としては正解なんだろうけど、これはこれで成立していて素敵。

Rising Tiptoeさんはいつも新しい演劇の形を持ってくるなぁとみる度に思うのでした。
今後もかなり精力的に活動するようなので、ぜひ注目してみてください。
posted by 僭越ながら番組内容を変更して、しろが演劇情報をお送りしますスタッフ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | しろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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