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 僭越ながら番組内容を変更して、しろが演劇情報をお送りします

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2016年11月04日

観劇ファイリング9月_2

Halloweeeeeen!!!!!:)
何もやらないで終わったけど。


イツノマニカ11月。
つい最近半袖を着て、つい最近初詣をした気がするの!
こんにちわ、11月(震え

子供の頃と感じかたが違うのはきちんと理由があるようだよ。
面白い記事だったのでご紹介。



随分時間が経ちましたが、9月に観た面白かった舞台をご紹介。
知り合いが出てなくても次回作見に行こうと思えるのは久しぶり。

劇団だるめしあん
「魔法処女★えるざ(30)」
作:坂本鈴 演出:村上秀樹(回転OZORA)

「魔法使いの女の子は、13歳のときにほうきに乗って遠くの街に修行に出ますが、えっちをすると、魔法力はなくなってしまうのです。だから魔女っ子は若い女の子の職業なのです。」

今年30歳になったえるざは、22歳で処女を捨てた、元魔女。 ということになっているけれど、本当はまだ現役魔女で処女。嘘を突き通して8年目の冬、えるざは友達の弟に遅咲きの恋におちた。 魔法を使って恋を叶えて処女を捨てるべく奮闘していると、魔法力のレベルがどんどん上がる。 捨てそびれた魔女と処女の重さにぐらぐらしながらトキメキ悶える30歳の魔法使いの処女のお話。

清々しい程に下ネタ満載。
エロかわいい。
みなさん生き生きとファンタジーを演じられるので、スッと物語の世界に溶け込めます。
主役の方のピンに入る瞬間のうまいこと。
きちんと世界を分けるし、そのあと場所が変わってもきちんとどこだかわかる。
箒で飛ぶ場面も所作が上手で、見ている側もワクワク。
ほんとに次回が楽しみ。
内容が内容なだけに観る人を選ぶとはおもうけど、ばっちこいって人はぜひ。
ダンスシーンの照明がただビカビカしてるだけじゃなく、エロさと綺麗さと青色が融合しててものすごく好みでした。

次回は2月の模様、待て続報。

posted by 僭越ながら番組内容を変更して、しろが演劇情報をお送りしますスタッフ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | しろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

演劇ファイリング9月

怒涛の演劇月間、9月。
祭、祭、フェスと演劇界が盛り上がりすぎな9月を丸々潰してラジオでは3周年記念とかやってました。

ありがとう3周年!!!
おめでとう僭劇3周年
普段使わない絵文字が爆発

​心機一転、気を引き締めるだけで新しいことしないけど頑張ります。
3周年記念放送はこちら。

僭越ながら番組内容を変更して、しろが演劇情報をお送りします 第73回放送 3周年記念月間第1弾!「演劇にまつわる○○の話」

9月は色々見に行きましたが、上記の理由でご紹介はしてないものが多いですが、さすがにフェス月間、面白いものばかりでした。

劇闘企画旗揚げ公演
「夢であう/サマーホーム」
2016/8/31-9/4
シアター風姿花伝

旗揚げ公演ですが、しっかりした企画団体さんでした。難しい台本をよくもまとめ上げたなぁ。高校演劇時代にやったことを基本の基から繰り返している丁寧な舞台でした。
わたしの一押し、西澤香夏ちゃん(@nszw_kn)が出演しているのだけど、若いのに本当に努力家で、きちんと舞台上で自分の生きる道を知ってる子。難しい役をやっているのしか見たことない。でもそれをやってのける女の子なんです。
今回も一言で「同性愛者」と言えればそっちのが楽!とも思える役。
彼女はきっとまた1人で沢山考えて悩んで板に立ったのだろうなと客席で涙してました。
ぜひぜひ応援してあげてください。わたしもずっとファン。


時代絵巻AsH
「白瓊〜しらぬい〜」
シアターグリーンBox in Box
2016/9/8-11

以前番組でもご紹介させて頂いた時代絵巻AsHさん。
あれ以来頻繁に足を運んでいます。
今回は時は幕末、白虎隊のお話。語るのも辛い時代です。
番組にゲストとして出演してくれた小原へい太さん(@heita14)と、松山セイウチさんが出演されていました。
歴女ではないですが、幕末は松平容保様のために本を読み漁るほど好きなので、史実がどうとかそんな話はサイエンス!舞台ですから!!
でも台本を書いている灰堂さんは、本当に沢山の書物を読まれて調べて様々な史実を忠実に書かれているのは観ていて伝わってきます。
でも男ばかりの舞台なので観終わったあとはいつも女性に会いたくなります\(^o^)/
松山セイウチさんに、涙したのが不覚。

この二つの団体、まだまだ公演予定だと思いますので、気になった方はチェックでござる。
長くなったし次回につづく。
posted by 僭越ながら番組内容を変更して、しろが演劇情報をお送りしますスタッフ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | しろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

観劇ファイリング8月

台風だ台風だと叫んでいたらいつの間にか8月が終わっていましたね。
毎日が早すぎてどっこいしょと座っている暇もありません。
しろ。です。


今回は第72回でご紹介した、怪傑パンダース「ファントム・チューニング」観劇レポをお届けします!



場所は新宿村LIVE。
ここが新宿からも大久保からも歩く、新宿なのに便利なのか不便なのかわからない場所にある、中規模の劇場です。
とても綺麗なんですけどね。
基本商業の人たちが使っているイメージがあります。

毎回夜舞台を観に行く時は、仕事の都合上上演開始ギリギリなので、間に合わせるためには思い切り走るべしをモットーにしています(早上がりすれば済む話
新宿の街を爆走し、信号の度重なる嫌がらせにも耐え、走り込んだ新宿村LIVE。
地下へ降りる階段の至る所にスタンドのお花が飾られているではないか。
さすが、規模が違うぜと地下へ地下へ降りていくと、ボロボロの汗臭い自分とは別次元の爽やかな笑顔の受付のお姉さん。
恥ずかしい。

全席指定席だったので席を探して着席。
役者さんが劇場内は少し寒いですと事前にTwitterにて呟いてくれていたので、羽織をそのままに観劇姿勢。

舞台が始まってしまえば、寒さなんて忘れるもんです。

個性溢れる妖怪と、主演2人の恋の行方。
こんな世界に行きたいいや今すぐ連れてってと思わせる世界観。
音楽を多用した演出方法は中規模ならでは。
ストーリーは漫画や小説を読んでいるように区切りを入れていて、とてもわかりやすい。

その中でも玉藻姫というキャラクターがたまらなく好みで、抱きしめて殴られたい衝動に駆られました。
花魁口調で喋るだけでもキュンなのに可愛らしい容姿、色気と沢山の魅力が詰まっていて、役者さんの愛と根性を感じました。

座敷童子、化け猫、鬼、鎌鼬など誰もが知っている妖怪をうまく物語と絡め、最後はなんとなく予測できるけど、そうそう!!と納得してうるっとしてしまいます。
くやしい!

DVDは発売される予定はあるのかな?
もし発売されるのであれば、舞台見たことない…という方にも入りやすい一本だと思いますので、ぜひ購入してみてください!
過去の公演も素直に見たくなった舞台でした。


皆様本当にありがとうございました。
お疲れさまでした!


posted by 僭越ながら番組内容を変更して、しろが演劇情報をお送りしますスタッフ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | しろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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